ハリポタ最終章 厳戒体制の中発売準備

スポンサードリンク
ハリポタ完結編がついに発売です!


 人気の「ハリー・ポッター」シリーズ完結編となる第7巻「Harry Potter and the Deathly Hallows(原題)」の英語版が今月21日に各国一斉に発売開始となるのを前に、当地の書籍販売業者らは物語の結末が外部に漏れないよう細心の注意を払いつつ準備を進めている。

 書籍小売の世界最大手Barnes & Noble (BKS.N: 株価, 企業情報, レポート)では、米国北東部のどこかにある保管倉庫から同本を受け取り始めた。Barnes & Nobleは、同本の米国での出版元となるScholastic Corp. (SCHL.O: 株価, 企業情報, レポート)との契約に抵触しないよう、詳しい地名を伏せることを条件に報道陣に配送センターを公開した。同配送センターの周囲には24時間警備を敷いているという。

 また英サンデー・テレグラフ紙によると、英国内で倉庫から書店まで同本を運ぶ各トラックは衛星追跡システムで決められたルートを順守するか監視されるほか、各荷台には総額2000万ドル(約24億4000万円)もの警報器が付けられているという。英国での出版元Bloomsbury (BMY.L: 株価, 企業情報, レポート)は、この件についてコメントを拒否している。

 最終巻をめぐっては、主人公の魔法使いハリー・ポッター少年の生死に世界中のファンの注目が集まっている。





ネットで海外の情報がとれるのですから、翻訳された本を読む前にひょっとしたらネタバレしてるところにアクセスしちゃったりする可能性があるんですよね。

それどころか、新しい動きがあるとガッツンガッツン更新しているWikiだってかなり危険です。ウィキペディアでいろいろ調べていて

注意:以降に、作品の結末など核心部分が記述されています。


なんて文字を見つけたら、読まずにはいられない気がしますもん(-_-;)
やっぱり翻訳版を待たずに原書に挑戦してみましょうかねぇ。

ハリポタ 過去最高の滑り出し

スポンサードリンク
ハリポタ”不死鳥の騎士団”大ヒット!!
いや、わかっていたことですが、いざふたを開けたらやっぱりすごかったというのはへそ曲がりのあたくしにとってはどーも・・・。



 人気映画「ハリー・ポッター」シリーズ5作目となる最新作「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」の興行収入が、世界全体でここまで約3億3300万ドル(約400億円)となった。配給会社のワーナー・ブラザースが16日に発表した。ハリポタ作品としては過去最高の滑り出しとなる。

 内訳は、米国とカナダでの公開初日から5日間の興業収入が合計1億3970万ドル、それ以外の44の国・地域での興収合計が1億9300万ドルとなっている。いずれの地区でも興収ランキングでは1位。

 英作家J・K・ローリングの同名小説を原作とする映画「ハリー・ポッター」シリーズは、第1作から第4作までの興行収入が世界全体で約35億ドルとなっている。





こうなってくるとやっぱり原作が待ち遠しくなりますな。
最終章となる次作では誰かと誰か、主要登場人物が2人死んじゃうとか言ってますし・・・。「謎のプリンス」を読んだ皆様は、あいつだきゃ許せん!と憤慨が再燃してきているのではないでしょうか?

あたくしは再燃してきてますゎょ(-_-;)

いろいろとハリポタ情報を求めてネットをさまよってみると、Wikiで最終作「ハリー・ポッターと死の秘宝」(タイトルはこれで決定?)の情報が掲載されているのを発見。まだ発売前だというのに熱心なことです。

不死鳥の騎士団 興行収入過去最高を塗り替える

スポンサードリンク
ハリポタ第7巻発売を目前に、アメリカでは映画が公開されました。
徐々に盛り上がってまいりました。


 人気映画「ハリー・ポッター」シリーズの最新作「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」が11日に全米で公開され、水曜日としては過去最高となる4480万ドル(約55億円)の興行収入を記録した。制作会社が12日に発表した。

 また、世界でのチケット売上高も2920万ドルに達し、同日の興行収入は合わせて7400万ドルに達した。これには、米国とカナダで行われた深夜公開分(1200万ドル)も含まれている。

 調査会社メディア・バイ・ナンバーズによると、米国での水曜日興行収入のこれまでの記録は、2004年に公開された「スパイダーマン2」の4040万ドル。

 シリーズ5作目となる「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」は、タイム・ワーナー (TWX.N: 株価, 企業情報 , レポート)傘下のワーナー・ブラザースが制作・配給。2001年に公開された第1作から第4作までの世界での興行収入は35億ドルに達している。




「セーブ・ハリー!」の嘆願書

スポンサードリンク
ハリー・ポッター最終巻の発売直前ということと大手の書店主催というあたり、”単なるイベント”の匂いがプンプンしちゃってます。


 人気小説「ハリー・ポッター」シリーズの最終巻となるシリーズ第7巻「ハリー・ポッターと死の秘宝」(仮題)の発売を控え、英書店大手ウォーターストーンが、作者のJ・K・ローリングにシリーズ存続を請うための嘆願書を企画。ファン数千人の署名を集めている。

 「セーブ・ハリー!」と題するこの嘆願書企画は、ウェブサイト(www.saveharrypotter.co.uk)上で9日に始まった。サイトは「数百万人、いやおそらく数億人が彼(ハリー・ポッター)の冒険を読むのを楽しみ、(シリーズが)終わってほしくないと思っている」と訴えている。

 作者ローリングは、先週末に放送された英BBC放送の番組で「ハリーの物語は第7巻で極めてはっきりとした結末に到達すると思う」としながらも、「ただ、いつも言っているように、もう2度とないとは言わない」と語った。

 ローリングは、最終巻で何人かの登場人物が死ぬことを明らかにしているが、それにハリーが含まれるかどうかについては口をつぐみ「大量殺人ではないけれど、2人以上」とした。




どうせ嘆願書を出すなら、ダンブルドアがごにょごにょ・・・
すみません、ついネタバレしそーになりました。

ハリポタ書籍化 → 映画化という今までの流れから考えますと、ハリー役のダニエル・ラドクリフくんがいつまで演じられるかが鍵になっているような気がします。確か今17歳で「不死鳥の騎士団」が今夏公開ですから、シリーズ第7巻が映画になるのは4〜5年後ですか?

かなりいっぱいいっぱいでしょう。主役が交代というのもねぇ・・・。
と考える一方で、小説は終わらないで欲しいと考えもあったりしますので、とりあえずSave Harry !では1票入れときました。

日本人の名前もちらほらあるようです。
名前とメアドだけで済みますので、あなたもハリポタファンなら是非。


【関連ページ】

Save Harry !

J・K・ローリングかく語りき

スポンサードリンク
 人気小説「ハリー・ポッター」シリーズの作者J・K・ローリングは、同シリーズ最終巻を執筆中に感極まって泣いてしまったことを明らかにした。

 英BBCで6日放送されたジョナサン・ロスのトーク番組に出演したローリングは「終末に近い章を書き上げたときには完全に泣いてしまっていた」と語った。

 最終巻はホテルの部屋に1人でこもって仕上げたとした上で「感極まって泣いてしまった。ミニバーにあったシャンパンのボトルを半分ほど一気に空けて、顔中マスカラだらけになって家に帰った。とてもつらかった」と話した。

 最終巻となるシリーズ第7巻「ハリー・ポッターと死の秘宝」(仮題)では、暗いストーリーが展開する。ローリングはかねて、少なくとも2人の主要登場人物が死ぬことを明らかにしている。

 最後を締めくくる言葉が、これまで報じられているように「スカー(傷跡)」になるかとの質問には、「スカーはかなり終わりに近いが、最後の言葉ではない」と答えた。主人公ハリー・ポッターの額には稲妻の形の傷跡がある。

 ローリングはまた、ハリー・ポッターは「全くの架空の人物」で、誰かに似せて作ったキャラクターではないことも明らかにした。

 同シリーズは、既刊の1―6巻を合わせて世界で約3億2500万部を売り上げている。





ハリー・ポッター最終章!じょじょに気運の高まりを感じさせますね。
予告されている二人というのが誰なのか、非常に興味を惹かれるところであります。

思えば、ハリー・ポッターと謎のプリンスを読了後はとても落胆してしまい、最後のストーリーは洋書が発売されたら買っちゃおっかなと考えていた位でありました。しかし筆者も泣いてしまうほどとは・・・。

そして日本語への翻訳者は以前と変わらず松岡祐子さんなのでしょうか?

いろんな意味でドキドキですな。

ダニエル・ラドクリフ 来日

スポンサードリンク
人気映画「ハリー・ポッター」シリーズの主役を務める英俳優ダニエル・ラドクリフが27日、来日した。

 今回の来日は同シリーズの最新作「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」のプロモーションが目的。

 同作品は日本では7月20日から公開される。




映画の撮影に時間を要するため、公開が押せ押せになっちゃっているハリポタであります。

ロンもハーマイオニーもおっきく育ってますな。

原作の方でもネタをばらされたり、翻訳者の税金問題など災難が続きました。あたくし的には映画よりも先行している原作に萌え〜なので、最終作の日本語化が待ち遠しいです。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。