取扱注意! ハリポタネタばれTシャツ

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ひどい人たちがいるもんですな(-_-;)


こんな邪悪なTシャツは見たことも聞いたこともありません。

「Harry Potter Enlightenment Project(ハリーポッター啓蒙プロジェクト)」というイギリスの人でなし集団が、ハリーポッターの最後のネタバレが書かれたTシャツを作ったんだそうです。
下記リンクに、全ての秘密が書かれた(英語)Tシャツを紹介。

※警告! この先、英語にてハリポタ最終巻のネタばれあり。ハリポタファンの人、本を読んでる人、映画を見てる人は見ない方が安全です。特に最終巻を楽しみにしているファンは絶対クリックしないでください。




お楽しみが半減してしまうのであたくしも怖くてクリックしていませんよ。
URLは載せていません・・・念のため。

ハリポタ読了後 喪失感

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読む前から「これが最後」と身構えていてもすでに感慨深くなっているあたくし。その気持ちお察しします。


 人気小説「ハリー・ポッター」シリーズの完結編となる第7巻「Harry Potter and the Deathly Hallows(ハリー・ポッターと死の秘宝=仮題)」が21日に発売され、同書を読み終えたファンが、作者のJ・K・ローリングと同様に喪失感を感じている。

 来月トロントで行われるハリー・ポッター会議のまとめ役の1人でもあるデューク大学の学生、へザー・ミッチェルさん(30)は「シリーズを読むのに人生の8年を費やした。もう続きがないんだという気持ちを感じた」と述べた。

 また、自分たちの掲示板に、同じような悲しみを書き込む人も少なくないと述べた。

 カウンセラーらは、10年間にわたるシリーズの終了で、特に若いファンが哀悼の気持を抱くことは予想できると指摘。自身も読後に胸が詰まったというパデュー大学の専門家は、「人々はキャラクターや物語に愛着を持っている」と述べた。

 ローリングは今週、米NBCテレビの番組「トゥデー」に出演。17年前にアイデアを思いついた同シリーズを書き上げたことについて、達成感と寂しさを感じているとコメントしている。




それだけハリポタのキャラは作者にも読者にも愛されたということ。
しかも子供向けの魔法のお話なのに、ハマっているのは大人だったりしますからな。

この盛り上がりがせめて翻訳本が書店に並ぶまで続いて欲しいものです。

J・K・ローリング ハリポタ執筆終了インタビュー

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ハリー・ポッターに費した時間は、足掛け17年ですか。
いまさらではありますが、7作で完結というには当初から知らされていたんですよね。



 人気小説「ハリー・ポッター」シリーズの作者J・K・ローリング(41)は24日、米NBCテレビの番組「トゥデー」に出演し、同シリーズの完結編となる第7巻の執筆を終え、ハリー・ポッターの空想の世界に引きこもることができなくなるのを寂しく思うだろうと述べた。

 しかし、電車の中でアイデアが浮かんだ17年前から始まった同シリーズを書き上げたことについて「信じられないほど素晴らしく」感じているとコメント。「悲しいけれど、書き終えた直後の方がより悲しみを感じたと思う。とても落ち込んで、執筆後の約1週間は状況を受け入れることに苦労した」と述べた。

 このインタビューの撮影はスコットランドのエディンバラ城で行われた。

 ローリングはシリーズのアイデアが浮かんだ当時、経済的に困難な状態にあり、1990年12月に病身の身にあった母親を亡くした。母親の死は自身とハリーの世界観を永遠に変える大きな影響を与えたという。

 ローリングはその翌年に英語教師としてポルトガルに移り住み、結婚。娘を出産した後に離婚した。その後エディンバラに居を移し、娘の就寝後に執筆活動を行って第1巻を書き上げた。2001年には再婚。新たに2児をもうけている。




J・K・ローリング氏、今はまだ心地よい充実感に浸っているようであります。多分、ハリーポッターの続編を望むことはできなそうですので、次回作に期待するしかないのかも・・・。

でも『トム・ソーヤーの冒険』と並んで『ハックルベリー・フィンの冒険』があったように、ハリポタファンとしては『ロン・ウィズリーは大家族(仮称)』でもなんでもいいんで、魔法の世界をもっと広げてもらいたいところでありますな。

個人的にはロンが好きなので、どーぞよろしく。

ダニエル・ラドクリフ 18歳の誕生日

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”賢者の石”の子役だった頃から観ているせいか、感慨深いものがありますな。そーですか18歳ですか・・・。

 人気映画「ハリー・ポッター」シリーズに主演する英俳優ダニエル・ラドクリフが23日、18歳の誕生日を迎えた。推定2000万ポンド(約50億円)とされる個人財産の使途を自分で決められるようになるが、本人は無駄遣いするつもりはないようだ。

 英国では18歳になれば、カジノでのギャンブルやパブでの飲酒も可能になる。

 ラドクリフは今月に入って、オーストラリアのインタビュアーに「18歳になったとたんにスポーツカーのコレクションなんかに手を出すような人になるつもりはない」とした上で、「特に無駄遣いすることはないと思う。自分が買いたいものは本やCD、DVDなどで、大体10ポンドぐらい」と語っていた。

 ラドクリフが節目となる誕生日をどのように祝うのかは明らかにされておらず、エージェントや広報担当も誕生日の計画についてはコメントしていない。




はっぴば〜すでぃ〜 はぁりぃ〜♪
このあと控えている第6作『ハリー・ポッターと謎のプリンス』、第7作『ハリー・ポッターと死の秘宝(仮題)』にも正式に出演が決まったこともファンとしてはうれしい限り。途中でキャストが変わると、微妙に感情移入とかできませんからね。

ハリーはいいとして、ロンやハーマイオニーはどうなんでしょ?
気になる方は調べてみてくださいな。

ハリポタ祭

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ハリー・ポッターの最終巻はすでにお祭り騒ぎの様相を呈してきました。

 21日に発売された人気小説「ハリー・ポッター」シリーズの第7巻「Harry Potter and the Deathly Hallows(ハリー・ポッターと死の秘宝=仮題)」は、発売後24時間の販売部数が米英独の3市場だけで1100万部を超え、過去最高となった。出版元が23日発表した。

 米出版元のスカラティックによれば、米国内での24時間の売り上げは830万部で、同シリーズ第6巻の690万部を大幅に上回った。

 英出版元のブルームズベリーによると、英国内では270万部で、こちらも第6巻の200万部を上回っている。

 また、ブルームズベリーが発表したドイツ国内での英語版の24時間の売り上げは約40万部だった。

 書店世界最大手のバーンズ・アンド・ノーブルは、発売後48時間で第7巻を180万部、米2位の書店チェーンであるボーダーズ・グループは、初日に世界全店で120万部をそれぞれ販売した。いずれも過去最高記録という。




こんなんなっちゃうと、セーブ・ハリーのムーブメントもより大きくなるのかもしれません。しかし英紙に掲載されたレビューでは完結編になっているそうなので・・・終わっちゃうから売れたのかもしれないですし、どうなることやら。

しかし、「どっかんどっかん売れてるよ〜!」という情報先行で翻訳されないと読めないというのは、とっても歯がゆいですね。

ハリー・ポッター 書評掲載はスピード勝負?

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Microsoftは次期OSをバージョン”7”なんて呼んでいるようですが、いつリリースされますやら。
それに比べてハリー・ポッターは見事な滑り出しを果たしたようです。


 人気小説「ハリー・ポッター」シリーズの完結編となる第7巻「Harry Potter and the Deathly Hallows(ハリー・ポッターと死の秘宝=仮題)」が英国時間21日午前零時1分に発売されたが、現地各紙は全600ページ余りの同書の書評をその日の朝刊に掲載しようと、速読者を雇うなど対応に追われた。

 英タブロイド紙のサンが書評のために雇った速読チャンピオンのアン・ジョーンズ氏は、同書(米国版)を47分1秒で読破。筋書きは若干複雑な感じを受けるとしながらも、読み出したらやめられない本であることに変わりはないと評した。

 また、英タイムズ紙の批評家ケイト・ミューア氏も同書を速読したと断った上で、それでもなお作品には感銘を受けたとコメント。「胸が押しつぶされるようなこの本で、ハリー・ポッターのシリーズは成功裏に完結した」としている。

 英スーパーマーケットチェーンのアスダは、希望小売価格17.99ポンド(約4500円)の同書を5ポンドで販売。用意した50万部の97%を発売開始後36時間前後で売り、大幅値引きによる多売が奏功している。同社のスポークスマンによると、2005年に出版された第6巻「ハリー・ポッターと謎のプリンス」に比べ、最終第7巻は2倍のペースで売れているという。




あたくしも個人的にブックレビューを公開したりしております。
ひょっとしたらそのブログを読んでくださった誰かの、レビューした本を手に取るきっかけになるかもしれないと考えると、内容に触れるのが恐くて、あたりさわりのない関係ないことを書いてしまっていたりするケースが多いです。

「ブックレビューでもなんでもないじゃん」


などとよく言われたりもしますが、「このブログで買う決意をしました」なんてコメントをいただいたときには泣きそうになりました。

イギリスでは新聞各紙が書評を先を争うようにのっけているようですが、購買意欲を奪い取るような結果にはなっていないようであります。やっぱり素人だとそんなレビューはなかなか書けませんな。

ハリー・ポッター 初日120万部で過去最高を記録

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映画の「全米一位」に比べれば、こちらはかなり信憑性が高い気がします。



 米2位の書店チェーンで世界的に店舗を展開するボーダーズ・グループは22日、21日に発売された人気小説「ハリー・ポッター」シリーズの最終第7巻「ハリー・ポッターと死の秘宝(仮題)」が、販売初日に世界全店で約120万部を売り上げ、1日の販売部数として過去最高を記録したと明らかにした。

 同社はプレスリリースで「(同書の)1日の売り上げはボーダーズ史上で最高となった」と発表した。

 ボーダーズによれば、2005年に発売された同シリーズ第6巻「ハリー・ポッターと謎のプリンス」の世界全店での初日の販売部数は、85万部だった。




統計の取りにくいはずのチェーン展開しているリアル店舗にしては、迅速な発表でしたね。どのくらいの店舗数なのかはわかりませんが、120万部とは、きっとパニクリまくりでしょうな。

気をつけてはいるのですがネットでハリポタ最終章のネタバレはまだ目にすることはありません。この調子で推移することを望みたいですな。
日本語翻訳版がとっても待ち遠しい今日この頃であります。

ハリポタ最新作 ニューヨークでは

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先日はフライングをしたオンライン書店の話題をお送りしましたが、ニューヨークでは新聞社がやらかしたというお話。


 米ニューヨーク・タイムズ(NYT)紙の電子版は19日、人気小説「ハリー・ポッター」シリーズの最終第7巻「ハリー・ポッターと死の秘宝(仮題)」の発売を前に、文芸評論家ミチコ・カクタニ氏による書評を掲載した。また、ボルティモア・サン紙も、同じ日に同書の書評を掲載している。

 最終第7巻は英国時間21日午前零時1分に発売される予定だが、ニューヨーク・タイムズ紙はニューヨーク市内の書店で18日に購入したとしており、ボルティモア・サン紙も「合法的かつ普通の手段で」同書を入手したと主張している。

 これに対し、作者のJ・K・ローリング氏は声明を発表。「一部の米国紙が、子供たちを中心とした多くの読者の願いを無視し、書評という形で意図的に内容をばらすような記事の掲載を決定したことに驚いている」と述べた。

 さらに「ファンを思い、ハリーの最後の冒険を台無しにしなかったすべての新聞、書店などには心から感謝する」としている。

 また、英出版元ブルームズベリーの広報担当は、発売日を直前に控えたニューヨーク・タイムズ紙の書評掲載を「非常に悲しい」ことだとコメント。ハリポタ最終第7巻は、米国向けだけで1200万部が用意されているという。

 ミチコ・カクタニ氏の書評では、登場人物の何人ぐらい死ぬかなど筋書きの一部や、「死の秘宝」の意味が書かれているが、大きな秘密については明かされていない。





作者のJ・K・ローリングでなくとも悲しくなってしまいますよね。世界的な人気になりましたけど、元はといえばハリポタは子供向けの本なのですから。

”ミチコ・カクタニ”思いっきり日本人な点も気になりますな(-_-;)

「ハリー・ポッターと死の秘宝」流出経路判明?

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ハリーポッター最新作がネット上に流出していたという一報をひとつ前の記事でお伝えしましたが、流出経路が判明しました。

どーやらフライングがあった模様・・・。


 人気小説「ハリー・ポッター」シリーズの最終巻(第7巻)「ハリー・ポッターと死の秘宝(仮題)」が米国で21日に発売されるが、ある米オンライン小売業者が既に顧客に発送していたことが分かった。同作品の複写とみられる画像もインターネット上に流出している。米出版元のスカラティックが18日明らかにした。

 スカラティックによれば、米国では21日午前零時1分まで発売が禁止されているが、オンライン小売業者のディープディスカウント・ドットコムがその期限を破った。

 スカラティックは、同社および同社に本を卸したレビー・ホーム・エンターテインメントに対して法的手段に出る方針だとしている。

 解禁破りの本は17日から顧客の元に届き始めたが、発送分は、出版予定の1200万冊のうち「1%の100分の1程度」にすぎないという。

 インターネット上には、同作品の各ページとする画像が出回っているが、スカラティックはそれらが本物かどうかについてはコメントを控えている。

 一方、作者のJ・K・ローリングは、ファンに対し「ストーリーに関してネットやマスコミに出回っている誤った情報を無視するように」と訴えている。

 同作品(原書)は米国以外では英国時間21日午前零時1分(日本時間22日午前8時1分)に発売される。




映画「不死鳥の騎士団」」がゴン!と当たって、その勢いを借りて原書の最終章が発売のはずだったのに、とんだケチがついてしまいました。

ネットに流出っていうくらいだから、J・K・ローリング氏のプライベートデータがクラッキングで外に出たか、版元かと考えていたのですが、オンライン小売業者のフライングでしたか。

やっちゃった方もきっとこんな騒ぎになるとは考えてもいなかったでしょうな。

最終章 「ハリー・ポッターと死の秘宝」ネットに流出

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完結編の発売前に流出してしまいました(-_-;)
・・・恐れていたことが現実に!


 このことが原因でJ.K. Rowling氏が極貧生活に陥ることはまずないであろうが、同氏の最新作の海賊版が発売予定日の4日前に突如オンライン上に出回っている。

 世界で絶大な人気を誇るハリー・ポッターシリーズの完結編「ハリー・ポッターと死の秘宝」は、米国時間7月21日朝に発売が予定されている。

 いくつかのBitTorrent検索エンジンで検索すると、同書(の海賊版)は一般に複数の部分に分割されているのが分かる。それらは、どうやら外部に流出した同書を写真撮影したもののようだ。BitTorrentのトラッカサイトThe Pirate Bayで見つけたある海賊版には、800ページ近くある同書の496ページから最後までが写っている。

 無論これは、Rowling氏が描いたハリー・ポッターシリーズの結末をファイル共有者らがいつでも知ることが可能な状態にあることを意味する。

 カナダの全国紙The Globe And Mailの17日付けの記事によると、カナダのハリー・ポッターシリーズの出版社Raincoast Booksは、市民に対し結末を人に教えないよう呼びかけているという。

 しかし、それも不毛な努力となりそうだ。

 これは、オンライン上で同書の海賊版を公開しているある人物の書き込みだ。Yamathanと名乗るその人物は、「これらは新刊見本だ」とし、さらに次のように述べている。「これは完全な流出版であり、質、内容ともにオリジナルと同じ。まさに本物だ。さあ、みんな、今を楽しもう!」




気にはなるけれど、べつに結末だけが知りたいわけではありませんからね。

仮に流出した情報を目にしてしまったとしてもたぶん買うし・・・などと強がってみる(-_-;)

しかしひどい話だよなぁ。
あと数日で発売なんだから、別に待ってりゃいいじゃんねぇ?
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