ジョシュ・デュアメル、「トランスフォーマー」の記者会見に出席

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 SF映画「トランスフォーマー」に主演した米俳優のジョシュ・デュアメルが23日、都内で開かれた同作品の記者会見に出席した。

 デュアメルはジーンズに赤いTシャツと黒のジャケット姿とラフな格好で会見場に登場。監督と製作総指揮を兼務したマイケル・ベイ監督とともにカメラマンに向かってポーズを取った。

 同作品は8月4日に日本で全国公開される。




全米興行収入ランキングで初登場1位を記録した割には、あまり盛り上がり感がない(失礼)「トランスフォーマー」であります。

主人公はロボットかと思いきや人間だったり、主演俳優のジョシュ・デュアメルが来日していたことさえ知らなかったあたり、地味〜な雰囲気が漂っていたりしますが、元記事にあるジョシュ・デュアメルの画像かなりイケメン!

ほのかな期待を寄せていたりして・・・。
トランスフォーマーへの期待、あたくしの中では上り調子。

全米映画興行収入ランキング

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ハリポタ陥落・・・目まぐるしく変わるランキング。
まぁ、それだけハリウッドは盛況だということなのでしょうな。


 7月20日─7月22日の全米映画興行収入ランキングは、コメディ「I Now Pronounce You Chuck and Larry(原題)」が3480万ドルで初登場首位となった。

 アダム・サンドラーとケビン・ジェームズが偽者の同性愛カップルを演じた同映画は、前週1位の「ハリー・ポッター」シリーズ5作目となる「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」をわずかの差で上回った。

 「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」は、3220万ドルで公開2週目にして早くも2位転落。米国の映画情報サイト「Box Office Mojo」によると、同映画は米国とカナダだけでこれまでのところ13億ドル以上の興収を上げている。

 ジョン・トラボルタ、ミッシェル・ファイファー出演でブロードウェイ・ミュージカルを映画化した「Hairspray(原題)」が2780万ドルで3位となった。




アメリカより一足遅れて上映開始される映画のどれにも「全米一位」といった肩書がついている理由はこのあたりなのでしょうな。まぁ、パッケージを作る側にすれば少しでも売れるよーにと考えて付加するのでしょうけれど、どの作品も「全米一位」では、消費者の立場では食傷気味。このギャップは、永遠に埋まらないのかもしれませんな。

トム・クルーズ主演の映画 波紋を呼んでいる?

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トム・クルーズがサイエントロジーを信仰しているという理由でヒト悶着あったようですが、無事撮影は行われているようであります。


 ベルリン近郊の村では日曜日、ナチスのかぎ十字マークをつけた第二次世界大戦当時の飛行機が上空を飛び去った。しかし村人には前もって「映画撮影のため」と説明がされていたそうだ。

撮影されていたのは、トム・クルーズ主演の映画『Valkyrie(原題)』。この映画で彼が演じるクラウス・フォン・シュタウフェンベルク大佐は、1944年にヒトラー暗殺に失敗して処刑された人物だ。

月曜日のビルド紙には、村の上空を低空飛行するナチスの飛行機の写真が掲載された。また、同紙はフリードリヒ・ショーンフェルド村長が「事前に皆に連絡してありました」と話していることを報じた。

ドイツの法律はナチスのシンボルマークを公の場所に展示することを禁止しているが、映画制作会社や劇団は免除される。




ドイツにとっては忌まわしい記憶でしょうけれど、映画制作会社や劇団は免除ということで芸術には寛大なんですな。

でも劇団が隠れ蓑になったりはしないんでしょうかねぇ。

スキンヘッドだからわかるってか

「トランスフォーマー」全米トップに!

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 7月6日─7月8日の全米映画興行収入ランキングは、異星人ロボットの地球上での戦いをテーマにした「トランスフォーマー」(スティーブン・スピルバーグ製作総指揮、マイケル・ベイ監督)が推定6760万ドル、7日間の総興収では歴代新記録の1億5260万ドルで初登場1位となった。

 同作品は、公開初日の2日は限定映画館のみでの上映だったが、4日の米独立記念日の祝日を前に3日からは全米とカナダで一斉に上映が開始された。公開初日からの7日間の興収は、2002年公開の「スパイダーマン」が樹立した1億5100万ドルの記録を破り、シリーズものではない作品としては歴代新記録となった。

 前週首位の、パリでシェフになることを夢見る料理好きのネズミを描いたCGアニメ「レミーのおいしいレストラン」が2900万ドルで2位に後退。また、ブルース・ウィリス主演のアクション映画「ダイ・ハード4.0」が1740万ドルで3位となった。




テレビCMでレミーのおいしいレストランやダイ・ハード4.0は放映されますが、トランスフォーマーしかもスピルバーグが携わっているなんて話はまったく伝わってきていませんね。

以前アニメで夕方頃にトランスフォームなんて叫んでいるのを観たことがありますが、あの作品に間違いないですよね?日本にはいつ上陸するのでしょうか、楽しみであります。

白人至上主義

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 米映画監督スパイク・リーは、新作で、ハリウッドでほとんど題材にされてこなかった第2次世界大戦での米黒人兵士の活躍を取り上げる。

 新作は、ジェームス・マクブライドの小説「Miracle at St. Anna(原題)」が原作。人種差別を受け黒人のみで構成された部隊の活躍を描いており、撮影はイタリアのトスカーナ州で行われる。

 リー監督は、ロイターのインタビューに対し「黒人兵士を扱ったハリウッド映画はほとんどない。ハリウッドの歴史を見れば、ほとんどが白人米国人以外を扱っていない」と指摘。「ハリウッドと第2次世界大戦といえば皆ジョン・ウェインを思い浮かべる。世界を救った偉大な白人の男というイメージだ。でもそれは俗説にすぎない」と語った。

 また、同大戦での硫黄島の戦いを描いたクリント・イーストウッド監督の2部作「父親たちの星条旗」と「硫黄島からの手紙」についても触れ、硫黄島に出征した米黒人兵士のことが両作品で描写されておらず、多くの黒人退役軍人が傷付いたと語った。

 リー監督は、「マルコムX」など人種差別を扱った作品で知られる。


ネタ元:ロイター通信

ハリウッドの成り立ちの頃にあった風習、ワスプなんて呼んだりしますが、それが脈々と続いてしまっているのでしょうかねぇ。

ハリウッドで生まれた作品ではないのですがシティ・オブ・ゴッド、観てから何年も経っているにもかかわらず強烈に印象に残っています。

こんな凄味が出せるのかわかりませんが、スパイク・リー氏の最新作に期待します。

「ダイ・ハード4.0」 やっぱり面白いんだ?

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髪の毛の量で出演作が年代別に分類できると評判のブルース・ウィリス。
そのブルース・ウィリスの最新作「ダイハード4.0」のレビューを見つけました。



 あのブルース・ウィリス(52)の人気シリーズが29日、一斉公開された。「ダイ・ハード4.0」である。
 ニューヨーク市街でテロリストと激闘を演じた「ダイ・ハード3」から実に12年ぶり。映画の公開に先立って24日には第1作「ダイ・ハード」がテレビ放映された(テレビ朝日)が、19. 4%の高視聴率を獲得し、人気は相変わらず。ウィリスのファンにとっても、「ダイ・ハード」好きにとっても、まさに待望の新作といえる。
 今回の内容――。舞台は7月4日独立記念日の米国。この超大国が交通網、通信網をズタズタにするサイバーテロに襲われる。ウィリス演じるマクレーン警部補は今回も予想をはるかに超えたハードアクションでこのテロリストらに立ち向かう。映画批評家の前田有一氏がこういう。
「『4. 0』は全編の8割がアクションといってもいい、とてつもなく派手な映画です。そのアクションもクッキリと描かれている。悪党はハイテク集団、ウィリスは素手で襲いかかるアナログ男で、彼はハッカーの居場所を突き止めると、ドアを突き飛ばして進入していく。この落差が実に痛快です。また、カーチェイスも迫力満点で『マトリックス』のパート2に近いかもしれない。ウィリスは還暦過ぎても頑張っている『ロッキー』のスタローンを相当、意識していると思う」
「ダイ・ハード」好きにとってはたまらない内容ということだろう。この映画は掛け値なしに期待していい。



a href="http://netallica.yahoo.co.jp/news/3575">ネタ元:ネタりか


あっ、くっそ〜!やっぱり面白いんだ?
ちょっと前に観たマーキュリーライジングもいい作品だったものなぁ。

スタローンを意識しているかどうかは別にして、是非観てみたい作品であります。

「ダイ・ハード4.0」主演ブルース・ウィリス インタビュー!

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倒されても倒されても起き上がってくるタフさが自慢だったブルース・ウィリスですが、3作めから12年髪の毛も大量離脱した今、あのころのタフさはあるのでしょうか?


 [ロサンゼルス 26日 ロイター] 米俳優ブルース・ウィリス(52)はロイターのインタビューに応じ、当面はアクション映画から引退する意思がないことを明らかにした。

 ウィリスは人気アクション映画「ダイ・ハード」シリーズで、前作から12年ぶりとなる第4作「ダイ・ハード4.0」に出演している。

 インタビューの主な内容は以下の通り。

 ──52歳でアクション映画に出演するのは大変か。

 「それほどでもない。健康や体力を維持していれば、50歳は新たな30歳と言えると思う。子どものころは50歳になることが宇宙のかなたのように遠く感じられたが、実際50代になってみると、そう悪いものでもない」

 ──どのように健康を維持しているのか。

 「毎日ではないが、トレーニングをしている。撮影に取り掛かる際には定期的に行っているが、そうでなければ手を抜いている。何もかもをすべてやり遂げようとする意欲があまりわかない年齢になったということだ」

 ──アクションや戦闘シーンを演じるには年を取り過ぎていると感じたことは。

 「まだまだない。脚本を重視するが、『ダイ・ハード5』にもたぶん出演すると思う。肉体面の心配をするよりも、映画の内容を常に優先して考えている」

 ──アクション映画からの引退はいつになるか。

 「実は自分でも分からない。ずっと先の計画は立てず、目の前のことに集中するようにしている。正直なところ(引退については)あまり考えていない」



ネタ元:ロイター通信

なんといいましょうか、泥臭い武骨な演技をさせたらこの人の右に出る者はいませんな。それくらい貴重な役者であります。ですからインタビューの「まだまだ現役宣言」はうれしい限り。

アクション映画だけでなくシリアスな役やコメディーもこなすマルチぶりがありますから、今後も目を離せませんな。
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