中国でハリポタの翻訳版がダウンロード可能に

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 中国人の学生たちがハリー・ポッターに魔法をかけた。ハリー・ポッター・シリーズの最新作『ハリー・ポッターと死の秘宝(仮題)』(J・K・ローリング)の英語版が出版されたわずか数時間後にその翻訳を完成させたのだ。中国日報が16日、報じた。

中国語の正規の翻訳は10月に発売予定だが、ファンはすでにさまざまな翻訳をネットからダウンロードしている。

最初に中国語の全文翻訳がインターネットに現れたのは、『死の秘宝』が世界同時発売された7月21日当日だ。

同紙は「夏休み中の学生たちは、書店が開くと同時に英語版を買い、翻訳を始めた」と報じている。

「ネットに残されたメッセージによると、彼らはチームを組み、食事も満足にせず、24時間体制で翻訳を行ったようだ」

著作権侵害を避けるためか、学生たちは次のような但し書きを翻訳につけている。

「ハリーを愛しているから本を訳したのです。金儲けのために利用するつもりはありません」




最後の一文をつけたから著作権侵害を回避できるかどーかはわかりませんが、ハリポタの売上を侵害しているのは事実。どーなるんでしょうな。

ハリポタ”海賊版”の犯人つかまる

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ハリポタの各国翻訳版は時期がずれて発売になりますから、この類のニュースは今後もどんどん流れるかもしれませんね。


 フランスの警察は、人気小説「ハリー・ポッター」シリーズの第7巻「Harry Potter and the Deathly Hallows(ハリー・ポッターと死の秘宝=仮題)」のフランス語訳を、正式な翻訳本が発行される前にネット上に流したとして、16歳の少年を逮捕した。フランス語版の出版元ガリマールが8日明らかにした。

 同社スポークスマンによれば、少年は警察の偽造対策課に身柄を拘束され、その後釈放された。

 同スポークスマンは、ロイターの電話取材に対し「若者やファンのことを問題にしているのではなく、若い人たちを利用する組織ネットワークが問題だ」と説明。現在捜査が続いているが、ガリマールも著者のJ・K・ローリング氏も、独自に訴訟を起こしてはいないと語った。

 同書のフランス語版は10月26日に発行される予定。




某ネット通販大手”Amaz●n”でハリポタシリーズを購入しているあたくし宛てに、最終巻の発売にあわせて原書とハリポタを英語で読むための本を抱き合わせで売ろうとするメールが届きました。

商売上手だなぁと思う反面ちょいと引いてしまいましたょ。

そーそー、そのメールによると「Harry Potter and the Deathly Hallows」については、すでに大幅値引きが始まっている様子でしたよ。我こそはとお考えの方は是非。

ボーン・アルティメイタムが初登場1位

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昨日アップした記事で、マット・デーモンに向かって「もっとギュッと・・・」なんて書いたあたくし。そしたら、昨日の今日でホントにギュッときたので、びっくり。


 8月3日─8月5日の全米映画興行収入ランキングは、マット・デーモン演じる記憶喪失の元米中央情報局(CIA)工作員が過去を取り戻そうとする人気アクションシリーズの第3作「ボーン・アルティメイタム」(7020万ドル)が初登場首位となった。

 ユニバーサル・ピクチャーズ制作の同シリーズでは、1作目の「ボーン・アイデンティティ」(2002年)の公開最初の週末の興収が2710万ドルでランキング2位、同2作目「ボーン・スプレマシー」(2004年)が初登場1位で5250万ドルとなっており、今回の3作目は前2作を上回る好成績でスタート。8月中の公開初週末の興収としては、従来記録の「ラッシュ・アワー2」(2001年)の6740万ドルを抜き、過去最高を更新した。

 前週1位だった人気テレビアニメ「ザ・シンプソンズ」の初の映画版「ザ・シンプソンズMOVIE」は、公開2週目の週末にして2560万ドルで2位に後退。

 3位には犬のスーパーヒーローを描いたコメディー「アンダードッグ」が1200万ドルで初めてランクインした。

 以下、4位はコメディー「I Now Pronounce You Chuck & Larry(原題)」、5位はミュージカル「Hairspray(原題)」、6位は「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」となっている。




ハリポタはもう6位まで順位を下げているんですな。ホントにランキングの変動が激しいこと。

会話の途中で唐突に歌い出したりするミュージカルには、個人的にかなり抵抗を感じるあたくしにとって、ハリポタがミュージカルに蹴落とされてしまったのは、ちょっと悲しい出来事でした。

さてと気を取り直して・・・。
「ボーン・アイデンティティ」はなんとなく観た記憶がと思ったらやっぱり観てました。実際にはうろ覚えなのですが、あたくしが運営している激辛の映画レビューサイトでも褒めてました。こーなると2作目の「ボーン・スプレマシー」もきちんと観とかんといかんな。

地味な顔立ちでなんだかパッとしませんが、マット・デーモン要注意かもしれません。

ハリウッドスターの映画出演料当たり興行収入のランキング

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公開してみないと実際のところはわからないといった不確定要素が多い映画でありますが、こんなランキングがあれば「傾向と対策」くらいは練ることができるのかもしれません。



 米経済誌フォーブスは6日、ハリウッドスターの映画出演料当たり興行収入のランキングを発表した。首位はマット・デーモンで、トム・ハンクスやトム・クルーズの2倍以上の高収益俳優であることが分かった。

 記憶喪失の元米中央情報局(CIA)工作員が過去を取り戻そうとする人気アクション映画「ボーン」シリーズ3部作では、マット・デーモンの出演料1ドル当たりの興収は29ドルとなっている。

 フォーブス誌によると、「ボーン」3部作のうち最初の2作品の世界全体での興行収入およびDVD売上高は総額8億5000万ドル(約1000億円)。最新作「ボーン・アルティメイタム」は、8月3日─8月5日の全米映画興行収入が7020万ドルでランキング初登場首位になっている。

 女優トップは全体で5位につけたジェニファー・アニストン。出演料1ドル当たりの興収は17ドルとなった。

 また、アニストンの元夫ブラッド・ピットが同24ドルで2位に、元恋人のビンス・ボーンが同21ドルでジョニー・デップと並び3位に入っている。

 そのほかでは、トム・ハンクスが同12ドル、トム・クルーズが同11ドル、ウィル・スミスが同10ドルとなっている。




何がそんなに?と近頃のマット・デーモンの出演作を並べてみました。

ボーン・アイデンティティ(2002)
コンフェッション(2002)
ふたりにクギづけ(2003)
ボーン・スプレマシー(2004)
オーシャンズ12(2004)
世界で一番パパが好き!(2004)
ブラザーズ・グリム(2005)
シリアナ(2005)
ディパーテッド(2006)
オーシャンズ13(2007)
ボーン・アルティメイタム (2007)

あたくしの独断で分析してみるに、マット・デーモン自身の功績は「ボーンシリーズ」に集約しているだけで、ほとんどがオーシャンズ1×で押し上げられているようなイメージがありますな。最近観た映画にしても「ブラザーズ・グリムのどこにいたっけ?」程度の印象しか残っていないのが実際だったりします。

もっとギュッといってみんかい!


というのが今時点の感想です。今後に期待しております。

エディ・マーフィーVSメラニー・ブラウン

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 再結成を控えて話題沸騰中のスパイス・ガールズのメンバー、スケアリー・スパイスことメラニー・ブラウンが、彼女の弁護士とともに記者会見を行って、エディ・マーフィーとの子供の認知をめぐって正式に法的手段に出ることを明らかにした。

 米ピープル誌によれば、4か月になるメラニーの娘の父親であることを認めないエディ・マーフィーに対して、ついに裁判を起こすことを発表したという。メラニーことメルBとその弁護士は、エディが子供の養育費を一銭も払う気がないことを伝えた上で、弁護士のオルレッド氏はこう付け加えた。

「彼は婚約者に大きなダイヤモンドの指輪を送っているんです! 他人に寛大なのは結構ですが、自分の娘に対してはどうなんだと言うことです。」エディーはつい7月の中旬に恋人のトレイシー・エドモンドさんと婚約をしたばかりなのだ。

 さらに、メルBは「私はただ娘のためだけにここにいます。彼女の名前はエンジェル、彼女は私の娘で、マーフィーの娘です。この子は2人に望まれて生まれてきた子です。ただ、彼女に知ってもらいたいのは、彼女にはちゃんと2人の両親がいて、彼女の人生に責任を持ちたいと思っていると、とても愛しているから、人生の一部になりたいと思っている、と」

 6月にエディーが受けた、DNAテストの結果はエディーが間違いなくエンジェルちゃんの父親であることが証明されたが、親権、養育権は受け入れていない。

 メルBは、Essence.comに掲載されたインタビューで「これはうっかりできちゃったわけではなく、私はそんな人生を生きる人間じゃないわ」と妊娠は計画的に行われたことで、結婚は出産後に予定されていたことを語っている。(たさいちやこ)


ネタ元:ネタりか

ここだけの話、ブログで銀幕のムービースターばかり取り上げるのは、日本のチンケな芸能人のゴシップにうんざりしたから。やれキムタクだどーとかキムイル('o')がどーとか、そんな話どーでもいーっつぅの。

なのですが、今回は生活臭たっぷりのエディ・マーフィとメラニー・ブラウンが登場。

エディ・マーフィといえば世界一金持ちの黒人なんて呼ばれていた時期もあるけど、最近はぱったり目にする機会が減ったような気がします。実際はシュレックに声優で出てたりするのですが、シュレックって日本語吹替で観ちゃうんだよねぇ・・・。

ともかくハリウッドのカタガタにはあまり生活臭を感じさせてほしくないなと改めて考えたニュースでした。

アンジェリーナ・ジョリー激痩せ

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アンジェリーナ・ジョリー・・・心配ですな。
どのくらい心配かというと、自分の腹回り(メタボ予備軍)くらい・・・。あたくしはダイエットしなきゃだわ。


 あのセクシーナンバーワン女優のアンジェリーナ・ジョリーがやせすぎのため、パートナーであるブラッド・ピットが彼女を拒食症の更生施設に入れて、太らせようと計画している。

 米スター誌によれば、現在173センチの身長で、44キロまで体重が減ってしまったアンジェリーナに対し、ブラッドは真剣に危機を感じているという。関係者によれば、体重が増えるような努力は常にしているが、一向に効き目がないという。

 この背景には、やはりアンジェリーナの母親の死が起因しているといわれている。今年1月に母親を癌で亡くしてからは、食も細くなる一方で、「今年は母を亡くして、私は本当に色んな経験をしたわ」と先のインタビューで述べている。

 関係者によれば、ブラッドは心配でどうして良いのかわからず、専門家の助けを借りるしかないと思いつめているようだ。アンジェリーナには拒食症の病歴があるので、母の死のような強いストレス下では無理もない状況かもしれないと、専門家も語っている。


ネタ元:ロイター

173センチで44キロはやばいだろ。
おかあさんについてはお悔やみ申し上げますが、そろそろ元気だしてほしいものです。

アンジェリーナ・ジョリーの魅力といえばナイスバディにぽってりした唇。元気にスクリーンに帰ってくることを切に願っています。

ザ・シンプソンズMOVIE 初登場1位

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スターダストのニュースは・・・すみません、もう流されました。


 7月27日─7月29日の全米映画興行収入ランキングは、人気テレビアニメ「ザ・シンプソンズ」の初の映画版「ザ・シンプソンズMOVIE」が、7185万ドルで初登場首位となった。

 これは、同映画の配給を行う20世紀フォックスによる予想(4000万ドル前後)を上回る数字。北米以外の世界71地域での興行収入は9600万ドルで、世界全体では約1億6800万ドルとなった。日本での公開は来年3月の予定。

 前週1位のコメディ「I Now Pronounce You Chuck & Larry(原題)」は1910万ドルで2位に転落。公開3週目となった「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」は1710万ドルで前週の2位から3位に下げた。

 前週3位のミュージカル「Hairspray(原題)」は1560万ドルで4位。キャサリン・ゼタ・ジョーンズが出演するロマンチック・コメディー「No Reservations(原題)」が初登場で5位に入った。  

 また、飲酒運転とコカイン所持などの疑いで24日に逮捕された米女優リンジー・ローハンが出演するスリラー「I Know Who Killed Me(原題)」は、340万ドルで9位にランクインしている。




映画の興行収入ランキングはめまぐるしく変わります。
それだけ魅力的な作品がどんどん登場するということで、日本での上映やDVD化がとっても楽しみですな。

今週の初登場1位は「ザ・シンプソンズMOVIE」。
ググってみるとすでに日本語公式サイトまで用意されていたりして、上陸準備は整っているようであります。といっても日本公開は来春の予定。ちょっと早取りしすぎた感は否めません。

「スターダスト」プレミア上映

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クレア・デーンズと言えば、東南アジアの某国で暴言を吐いたりして、ハリウッドスターなのに素直に歓迎できないような微妙な空気が漂ったりします。


 米カリフォルニア州ハリウッドのパラマウント・スタジオで29日、映画「スターダスト」のプレミア上映会が行われた。

 同映画は、マシュー・ボーン監督の作品で、クレア・デーンズやミシェル・ファイファーのほか、ロバート・デ・ニーロなど豪華キャストが出演することでも注目されている。

 この日のプレミア上映会では、クレア・デーンズは黒のドレス姿で登場。レッドカーペットの上でカメラに向かってポーズをとっていた。

 同映画は8月10日から全米で公開される。




どんなストーリーなのかも不明なので、期待も何もない「スターダスト」。
まぁ、なんてことない映画って結構多かったりしますので、そんな作品がひとつ増えるだけのことかもしれません。

公開の時期もなんだか中途半端ですから、ニュースの洪水で溺れてしまわないことを祈っております。

ナオミ・ワッツ 男児を出産

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ナオミ・ワッツ、ザ・リングに主演といったあたりが日本では有名でしょうか。「ナオミ」だから日系か?というのは勘違いでイギリス産だったりします。


 女優ナオミ・ワッツ(38)が25日、第1子となる男の赤ちゃんを出産した。広報担当者が26日に明らかにした。

 父親は俳優のリーブ・シュライバーで、赤ちゃんの名前はアレクサンダー・ピーター・シュライバー。予定日よりも若干早い出産だという。

 広報担当は「両親は大変喜んでおり、母子ともに非常に健康」と述べた。

 複数のメディアは、ワッツがロサンゼルス近郊の自宅近くの病院に入院していると報じていた。




あたくし的にはザ・リングに登場しているナオミ・ワッツではなくて、ダウンという映画に出ていた彼女がとても印象に残っています。なんだか日本人にとってなじみやすいというかなんというか、とても惹かれたのを覚えています。

しかし、代表作がホラー映画ってのもいかがなモノですかな。

母となったナオミ・ワッツ。今後の彼女に期待しましょ!!

トム・クルーズの次回作決定か?

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「宇宙戦争」でつんのめった感のあるトム・クルーズ(本名:トーマス・クルーズ・メイポーザー4世)、最近だと宗教関連で話題をふりまいているようであります。


 ルワンダの民族対立を元にした映画「ホテル・ルワンダ」で監督・脚本・製作を手掛けたテリー・ジョージ監督が、スリラー映画の制作に向け、ソニー(6758.T: 株価, ニュース, レポート)傘下のコロンビア・ピクチャーズと交渉中であることが分かった。

 同社の関係筋は23日、ロイターの取材に対し、同社がカート・ウィマーの推理小説「Edwin A. Salt(原題)」の映画化権を入手し、作品には米俳優のトム・クルーズの起用を検討していると語った。

 ジョージ監督は北アイルランドのベルファスト出身。これまでに、米俳優ドン・チードル主演の「ホテル・ルワンダ」と1993年に製作された、IRA暫定派によるロンドンでの爆弾事件を元にした「父の祈りを」でアカデミー賞脚本賞のノミネートを受けている。




なんやかんや言っても、演じ手としては抜群の存在感があるんですよね。Edwin A. Saltはスリラー調だとか。正式なオファーはまだなのかもしれませんが、新しい一面を見せてほしいと思います。
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