Mr&Ms スミス?プレミア上映会登場

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 ニューヨークで18日、映画「The Assassination of Jesse James by the Coward Robert Ford(原題)」のプレミア上映会が行われ、米女優のアンジェリーナ・ジョリーが黒いドレスを着て登場した。

 同作品では、ジョリーのパートナーであるブラッド・ピットが米西部開拓時代の無法者を演じている。

 会場ではピットのほか、俳優ジョージ・クルーニーらの姿も見られた。




アンジェリーナ・ジョリーとブラビといえば、この作品が有名ですな。


それにしても長ったらしいタイトルです。しかも原題で紹介される映画って日本で公開されないケースが多いんですよね。


それでは翻訳ソフトで翻訳してみましょう!
「臆病なロバート・フォードによるジェシー・ジェームスの暗殺」う〜ん・・・あまり売れないかもしれませんな。

ブレイブ ワン 初登場1位

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 映画スタジオが16日発表した推定値によると、9月14日─9月16日の全米映画興行収入ランキングは、スリラー映画「ブレイブ ワン」が約1400万ドル(約16億円)で初登場1位だった。

 同作品では、「フライトプラン」や「パニック・ルーム」に出演したオスカー女優ジョディ・フォスター(44)が、婚約者を殺した暴漢らへの復讐(ふくしゅう)心を行動に移すラジオ番組のパーソナリティーを演じている。

 先週首位だった西部劇のリメーク版「3:10 to Yuma(原題)」は、920万ドルで2位に後退した。

 そのほか、3位はコメディー「Mr. Woodcock(同)」、4位には韓国の怪獣映画「Dragon Wars(同)」と、計3つの初登場作品がトップ5にランクインした。




「ブレイブ ワン」カタカナだなと思って検索をかけたら、すでに日本語の公式ウェブサイトが用意されていました。さすがはWarner.Bros用意周到であります。


羊たちの沈黙・パニック・ルーム・フライトプランなどなど、代表作には事欠かないジョディ・フォスターですが、ブレイブ ワンでも体当たりの演技が観られそうです。


国内ロードショーは11月1日から。待ち遠しいですな。

アンジェリーナ・ジョリー 親善大使としてイラク入り

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そっかぁ、ハリウッド女優は映画出てりゃいいってもんでもないんですな。



 国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の親善大使を務めるハリウッドの人気女優アンジェリーナ・ジョリーさんが28日、イラクなどを訪れ、当地の難民に対する国際的な支援を訴えた。

 UNHCRの発表によると、ジョリーさんは1200人が住むイラクの簡易宿泊所を訪れたほか、シリアのダマスカスに住んでいるイラク人たちと数時間にわたって対話したという。

 6年前に同親善大使に任命されて以降、20カ国以上を訪れたジョリーさんは、UNHCRを通じて声明を出し、「私は人道の危機に注目を集めるため、また各国政府に対しUNHCRとそのパートナーたちへの支援を要請するため、シリアとイラクに来た」と述べた。

 イラクでは、旧フセイン政権が米軍主導の多国籍軍の進攻により崩壊して4年余り経った現在も混乱が続いており、約420万人が住居を追われたままとなっている。




以前、このブログで彼女をとりあげたときは激痩せで・・・なんて話題でしたが、元記事のお写真を拡大してみるとやっぱりやつれ気味に見えます。


中東情勢も大切ですが、まずはしっかり健康を取り戻して欲しいものですな。
タグ:ハリウッド

ミスター・ビーン再び!

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 映画スタジオが26日発表した推定値によると、8月24日─8月26日の全米映画興行収入ランキングは、コメディー「Superbad(原題)」が1800万ドルで2週連続首位となった。

 同作品は、公開日から10日間で計6860万ドルの興収を記録しており、今夏のヒットコメディーの1つとなった。

 マット・デーモン演じる記憶喪失の元米中央情報局(CIA)工作員が過去を取り戻そうとする人気アクションシリーズの第3作「ボーン・アルティメイタム」は1240万ドルで、先週の3位から2位に再浮上した。 

 先週2位だった、ジャッキー・チェンとクリス・タッカー主演の人気シリーズ第3弾「ラッシュ・アワー3」は、1230万ドルで3位に後退。

 英国の人気コメディー「ミスター・ビーン」シリーズの新作「Mr. Bean's Holiday(原題)」が1010万ドルで初登場4位だった。




3位に後退しつつも巻き返したボーン・アルティメイタム、興味ありますな。

間隔をかなり開けて復活したミスター・ビーンも個人的には好きな作品。先日レンタル店へ行ったらなぜかミスター・ビーンの作品がたくさん並んでいて驚いたのですが、新作の前振りだったんですね。

ビル・マーレイ、ゴルフカートを飲酒運転?

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ゴースト・バスターズ以来あまりお目にかかっていないように感じてましたが、ビル・マーレイ氏の作品履歴を見てみると、いやぁ〜頑張っているようであります。


 映画「ロスト・イン・トランスレーション」でアカデミー賞にノミネートされた米俳優のビル・マーレイさんが19日、当地でゴルフカートを運転中、警察による飲酒運転の血液検査を受けていたことが分かった。警察当局が22日に明らかにした。

 ゴルフカートで宿泊先のホテルに戻る途中だったマレーさんは、制止した警察による呼気検査を拒否したため、ストックホルムの北に位置するノルマルムの警察署で血液検査を受けたという。

 エクスプレッセン紙によると、マレーさんは友人とともにゴルフに出掛けていた。

 血液検査の結果が判明するには14日間かかる見通し。マレーさんはアルコールを摂取したことを認める書面に署名した後に釈放されたという。




お酒を飲んでいるかいないのかは息を吹きかけると即効でわかっちゃうのに血液検査だと結果が出るのに結構長くかかちゃうんですな。いま日本でやると運転免許がなくなっちゃうので、要注意であります。

あ〜あ、ブロークン・フラワーズ、DVDでも借りて観てみっかなぁ。

トム・クルーズ主演の映画撮影中に事故

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 ドイツのベルリンで行われている米俳優トム・クルーズ主演の新作映画「Valkyrie(原題)」の撮影中に事故が発生し、11人がけがを負った。警察が20日明らかにした。

 クルーズは同作品で、1944年7月にヒトラー暗殺を企てたドイツ陸軍のクラウス・フォン・シュタウフェンベルク大佐を演じている。

 警察によると、事故は19日夜に発生。撮影に使われたトラックがベルリン中心部を走行中、横のパネルが突然開き、乗っていた11人がトラックから振り落とされた。1人は重傷で、現在も入院中。この事故を受け、撮影は中断したいう。



ドイツで撮影されているこの作品、なにかといわくつきで大変そうですな。

そーいや、昨日録画しておいたラストサムライを観ました。
ちょっとだけダンス・ウィズ・ウルブズを思い出したのは、きっとあたくしだけではないはず・・・。

妙に”昔の日本”が偏見なく描かれていたりしてちょっとだけ感動させてもらいました。

さてトム・クルーズさん、ドイツでもラストサムライみたいな作品を作っているのでしょうか。スムーズなクランクアップを期待しております。
タグ:Valkyrie

ディカプリオには及びませんが・・・

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24時間テレビ(のダイジェスト)を日テレの朝の番組で観たためか、なんだかとっても優しい気分になっているあたくし。
普段なら読み飛ばしてしまう記事なのですが、喰いついてしまいました。


 米人気俳優レオナルド・ディカプリオが、自身が制作に携わった環境ドキュメンタリー映画「The 11th Hour(原題)」の米国公開に合わせてロイターのインタビューに答え、環境問題に取り組むようになった経緯などを語った。

 ディカプリオは、子どものころに熱帯雨林と種や生息地の減少についてのドキュメンタリーを見て環境問題に興味を持ち始めたと述べ、同問題に取り組むきっかけについて「映画『タイタニック』(1997年公開)の後自分が大きく注目され、何か意味のあることに取り組みたいと思った」などと語った。

 また、1990年代後半にホワイトハウスを訪ねた際、ゴア米副大統領(当時)と会って話を聞いたことから、特に地球温暖化について取り組む活動家の道を歩み出したと明かした。

 ディカプリオがナレーションとプロデュースを担当した同映画は、17日に全米の主要都市で公開された。




普段は自分や家族のことしか考えていないくせに、24時間テレビを観るとやっぱりいろんなことを考えてしまいますな・・・影響されやすいですか?

地球温暖化に取り組むなんて口にするのもおこがましいので、とりあえずでんこちゃんの言うようにエアコンの設定温度をちょっと上げて今日は頑張ろうと思っとります。

電気を大切に!

トムクルーズの集金力

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やっぱりネームバリューがモノをいうのでしょうか?


 米人気俳優のトム・クルーズさんらが経営する映画会社United Artistsが16日、今後5年間で15─18本の映画を制作する費用として5億ドル(約566億円)を米金融大手のメリルリンチを通して集めたと発表した。

 United Artistsは、米大手映画会社パラマウント・ピクチャーズから契約を切られたクルーズさんとポーラ・ワグナー氏が昨年、米大手映画会社Metro- Goldwyn-Mayer(MGM)をスタジオ・パートナーに再生させた映画会社で、ワグナー氏が最高経営責任者(CEO)を務めている。

 United Artistsは、今後1年に4─6本のペースで映画を公開していく予定としている。




トム・クルーズといえば近頃は、宇宙戦争でずっこけてM:i:IIIで復活したり某宗教団体にからんでいることが話題になっています・・・トム・クルーズを取り上げるたびに枕に使ってることにいま気づきました(-_-; )

映画は製作資金を集めるのが難しいなんて話をききますが、5億ドルもあの笑顔であつめてしまったんでしょうかねぇ。1年に4〜6本だと3ヶ月と開かずに新作が出るということ・・・宇宙戦争はもうかんべんですが、続編やリメークばかりが目立つハリウッドに是非新しい風を起こしてほしいものであります。

トム・ハンクス 米アカデミー賞主催団体の副会長就任

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トム・ハンクスはアカデミー賞を受賞される側から審査する側へ行ってしまったということでしょうか?

 米アカデミー賞を主催する映画芸術科学アカデミーは15日、シド・ギャニス氏を3期連続で会長に選出するとともに、副会長の1人に米俳優のトム・ハンクス氏を選んだ。

 ギャニス氏は映画業界の重鎮。21年間にわたり同アカデミーの理事会に属しているほか、コロンビア・ピクチャーズやパラマウント・ピクチャーズなど複数の映画会社の役員も務めた経歴を持つ。

 ハンクス氏は「フィラデルフィア」(1993年)と「フォレスト・ガンプ/一期一会」(1994年)で2度、アカデミー主演男優賞を受賞している。




ダ・ヴィンチ・コードやターミナルなどアカデミー賞受賞作品以外にもグッとくる作品に登場しているので、洋画ファンとしては微妙な気分であります。

個人的には「これからもよろしく」と考えてしまうのは贅沢でしょうか。とにかく次回作にも期待させていただきますよ。

「ラッシュ・アワー3」が初登場首位

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 8月10日─8月12日の全米映画興行収入ランキングは、ジャッキー・チェンとクリス・タッカー主演の人気シリーズ第3弾「ラッシュ・アワー3」が5020万ドルで初登場1位となった。

 2001年に公開された同シリーズの前作「ラッシュ・アワー2」は、公開後最初の週末の興収が6740万ドルと、8月としては過去最高を記録していたが、その記録は先週末に初登場首位となった「ボーン・アルティメイタム」に破られていた。

 マット・デーモン演じる記憶喪失の元米中央情報局(CIA)工作員が過去を取り戻そうとする人気アクションシリーズの第3作「ボーン・アルティメイタム」は3370万ドルで2位に後退した。

 北米全体の興収は5週末連続で前年同時期の水準を上回っている。5月1日以降これまでの北米興行収入は、前年同期が33億ドルだったのに対して、今年は36億ドル。調査会社メディア・バイ・ナンバーズの業界アナリストは「6月には予想していなかったことだが、過去最高の夏になりそうだ」と述べた。

 ランキングは以下、人気テレビアニメ「ザ・シンプソンズ」の初の映画版「ザ・シンプソンズMOVIE」が1110万ドルで3位、クレア・デーンズ主演のファンタジー映画「スターダスト」が900万ドルで4位となった。






前作「ラッシュ・アワー2」から6年ですか。
あんまり間をおかれちゃうとストーリーのつながりを覚えていられなくなってしまうあたくし。新規の作品よりも続編でお茶を濁す感のある近頃のハリウッドの戦略に、翻弄されっぱなしであります。

ロス市警の刑事と腕の立つ香港警察の捜査官がコンビを組んで敵に立ち向かう、コミカルなポリス・アクション。なんて書くとざっくりしすぎかもしれませんが、ラッシュ・アワーはそんな作品。きっと3作目もマシンガントーク炸裂のハイテンションな作品なのでしょうな。

DVDになるのが楽しみ、だったりしてます。
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