カリフォルニアの山火事でセレブ避難

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 ショーン・ペンが所有する土地と停車してあったトレーラー2台がカリフォルニア州マリブの山火事に飲み込まれた。トレーラーには誰も住んでおらず、けが人はなかった。すでに自宅から避難したと発表されているのはメル・ギブソン、オリビア・ニュートン・ジョン、ケルシー・グラマーなど。ジェイムズ・キャメロンの家も危険な場所にあるとのこと。『スター・ウォーズ』のマーク・ハミル一家は、避難用のサイレンが鳴ったらすぐに出られるよう荷造りを終えているとスポークスマンが発表している。近隣には、ジェニファー・アニストンやデヴィッド・ドゥカヴニー、コートニー・コックスなども住んでおり、今後もセレブの避難が続きそうだ。



記事下のタグに”登場人物”を列挙してみましたが、そうそうたるメンバーですな。
新しい映画の監督やキャストではなく、山火事で避難したセレブのリストだというのはちょっと悲しいできごと。


豪邸が燃えてもまた建てられるからいいか・・・セレブだし(^^)

ジャッキー・チェンの息子が渋谷に

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 23日、渋谷Bunkamuraオーチャードホールにて、第20回東京国際映画祭提携企画の香港映画祭が行なわれ、ジャッキー・チェンの息子であるジェイシー・チェンら、香港のスターたちがレッドカーペットを歩いた。

 会場前に敷かれたレッドカーペットの周りには、多くのファンが集結。オープニングナイトを飾る『鐵三角 TRIANGLE』を監督したツイ・ハーク、リンゴ・ラム、ジョニー・トーや、主演のルイス・クーなど、ゲストを運ぶ大型のリムジンが会場に止まるたびに黄色い歓声が上がった。

 しかし、1番大きな歓声に包まれたのは、『男兒本色』に出演しているニコラス・ツェー、ジェイシー・チェン、ショーン・ユーが到着したとき。香港の“イケメン“俳優たちがそろってレッドカーペットを歩いたため、セキュリティ用に作られていたバリケードも即座に決壊してしまうほどの大パニックとなった。

 会場で行なわれたオープニングセレモニーでは、ジャッキーの息子であるジェイシーが、『男兒本色』で見せた初めてのアクションについて司会者に聞かれると「ぼくは、アクションからはなるべく遠ざかっていたのですが……。頑張りました……。でもやっぱり自分はアクションではないドラマで頑張ります」と、笑顔で語った。

 その後も、共演者のショーン・ユーらが「香港にきたら、ジェイシーの家に行ってみて! 2日はかかります!」などとジャッキーネタを振られたジェイシーだったが、「えへっ」とおどけてみせる姿は、ジャッキーそっくり。客席に向けて、最後まで父親そっくりの笑顔を振りまいていた。




「ジャッキーの息子」カンフーなんてやろうものなら、一生言われ続けるでしょうからアクション封印宣言もなんとなく理解できます。


ただ、芸能関係の仕事につくときには”七光り”を使っているはず。
ジャッキーの息子ジェイシー。この記事ではじめて名前を知りましたが、今後彼の名前を聞くことがあるのかどうか・・・。

ニコラス・ケイジ、スリラーに挑戦

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 ヴァラエティ紙が伝えたところによると、ニコラス・ケイジがフォーカス・フューチャーズの新作映画『ザ・バニッシュド』(原題)へ出演することが決まったそうだ。同作は、海外で行方不明になった、アメリカ生まれのイスラム教徒の息子を探す父親を主人公にしたスリラーで、監督は『パラダイス・ナウ』のパレスチナ人監督ハニ・アブ・アサドがあたる。撮影は4月から開始される予定だ。




ちょっと前にハイド・アンド・シークという映画を観ました。
この作品もスリラーだったのですが、なんと主演はロバート・デ・ニーロ。


他の作品ではとうてい目にすることのできないロバート・デ・ニーロの一面を垣間見ることができて、つくづく彼の役者としての奥深さを体感できました。


ザ・バニッシュドで魅せてくれるだろうニコラス・ケイジの演技に期待しましょう!

“プレデリアン”降臨!

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 2004年に公開されるやいなや「そんなのあり〜?」と世界中を驚かせた映画『エイリアンVS. プレデター』の続編『AVP2 エイリアンズVS. プレデター』が12月28日、公開される。そして、新作には、前作でプレデターに寄生して誕生した、エイリアンとプレデターの本能を併せ持つ究極のニュー・キャラクタ“プレデリアン”が登場する。

 エイリアンにしてもプレデターにしても、フィギュアが高い値段で取り引きされるなど、多くのファンが存在する。そんなファンが気になるのは、プレデリアンがどんな姿形なのか。すでにファンサイトでは、自分の想像するプレデリアンを思い描き、異常な盛り上がりを見せている。

 その気になる姿が、10月13日から全国の劇場で上映される予告編でついに解禁となる。(後略)





古くは猪木VS馬場・・・できることなら実現してほしかったです。映画会社の垣根を超えてゴジラ対ガメラやゴジラ対キングコングなんて日米決戦も実現しましたな。実際にはどちらも観た記憶すらないのですが、インパクトは絶大です。


最近だと、フレディ vs ジェイソンですか。
映画シリーズが終了して数年経過してましたから、一種のお祭りなのかと思っていました。


そしてエイリアン VS プレデター。
これも言葉は悪いのですが、使い古したキャラでリメイクみたいな予感バリバリで観たので意外な出来にびっくりした記憶があります。ただやっぱりお祭りなのかなと、考えていましたが。


まさか続編が登場するとは夢にも思いませんでした。
しかも日本でのみ享受できる予告編の特典もあるのだとか。個人的にかなり盛り上がってきてます(^^)。


しかし公開は12月28日から。年末にお楽しみができましたね。

全米映画興行収入ランキング 今週は停滞気味?

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 映画スタジオが14日発表した推定値によると、10月12─14日の全米映画興行収入ランキングは、タイラー・ペリーが脚本と監督、俳優も兼ねたロマンティックコメディー・ドラマ「Why Did I Get Married?(原題)」が2150万ドル(約25億2500万円)で初登場1位となった。

 先週まで2週連続首位だったファミリーコメディー映画「The Game Plan(原題)」は、大きく離れ1150万ドルで2位に後退。

 3位には、オスカー俳優ジョージ・クルーニー主演の法律ドラマ「Michael Clayton(原題)」が入った。同作品は、2週目に全米に公開拡大されたのを受け先週の22位から急浮上、今週末の興収は1100万ドルとなった。ホアキン・フェニックスとマーク・ウォールバーグが出演する犯罪ドラマ「We Own the Night(原題)」も同額で3位だった。




ランキングが原題で紹介されていると、一気にトーンダウンしてしまいますな。おまけに登場する俳優陣も、聞いたことがあるのはジョージ・クルーニーくらい。今週はハリウッドも谷間なんでしょうかねぇ。

ジャッキー・チェン ご乱心?

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 ジャッキー・チェンがアメリカで多くのファンを魅了した『ラッシュアワー』シリーズについて、自身のブログの中で思いがけない発言をした。

ガーディアン・オンラインによると、チェンは1998年に第1作目に出演した理由について「米国の映画マーケットを試すためで、何も期待していなかった」と告白。

「撮影が終了したときは、映画の内容もアクションも気に入らなくてがっかりした。アクションはあまりにもアメリカ的になりすぎていたし、ユーモアも僕にはよくわからなかった」とのこと。

さらに、第2作に出演したのは「断りがたい金額をオファーされたから出た」、第3作にいたっては「ファンの期待に答えるために出たが、前2作と特に変わったところもないし、際立ったみどころもない。4か月かけて作ったけど、今もアメリカのユーモアはよくわからない」とコメントした。
[9月30日 香港]





『ラッシュアワー』個人的には結構楽しんで観た作品だったのですが、メインキャストの発言がこれでは、トーンが下がってしまいますな。


多少女にだらしないけど、いつも体を張っていて凄いなと尊敬していたのにちょっとがっかりです。できたら他の出演作の印象も披露してほしいところであります。


おっと真田広之も出てました、徐々に国際派になってきましたね。

タイラー・ネルソン 口は禍(わざわい)のもと

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 スティーヴン・スピルバーグ監督が、『インディ・ジョーンズ4』のストーリーをマスコミに語った新人俳優タイラー・ネルソンに激怒し、出演シーンを全部カットすることを検討しているらしい。ネルソンは、オクラホマ州の新聞エドモンド・サン紙に映画の内容と、主要なシーンをすべて明かしてしまったのだ。
 
 出演俳優は全員、秘密保持契約書にサインをしており、ネルソンはしゃべってはいけないことを知っていたとして裁判に。10月2日に示談が成立したらしいが、その内容は明らかにされておらず、ネルソンのシーンがカットされるかどうかも不明。WENNは「彼が今後ハリウッドで仕事ができるかどうかはわからない」というスピルバーグのスポークスマンのコメントを報じている。



タイラー・ネルソン・・・当然かもしれませんが、Googleのイメージ検索でググってみましたが出てきませんでした。

しかし、出演者自らネタバレとは、いったい何を考えていたのでしょうな。

ニコラス・ケイジ宅に不審者

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 ロサンゼルス近郊の高級住宅地ニューポート・ビーチで1日未明、米俳優ニコラス・ケイジさんが所有する邸宅に男(45)が侵入し、ケイジさんの皮ジャケットを羽織った後に本人と鉢合わせするという事件が発生した。現地警察が2日明らかにした。けが人は出ていない。

 ケイジさんは、男にジャケットを脱ぐよう話した後、男を外に連れ出して警備員を呼んだ。

 男は第1級不法侵入の罪に問われているが、2日に無罪を主張。予備審問のため、10日に出廷するよう命じられた。

 警察の関係者は、男がケイジさんの邸宅に侵入した動機については不明であると語った。

 米ウォールストリート・ジャーナル紙は最近、ケイジさんが2005年に同邸宅を2500万ドル(約29億円)で購入したと報道していた。




きっとファンだったんでしょうな。
しかしニコラス・ケイジの家に侵入して、ニコラス・ケイジの服を着てたところを本人にみつかったのに無罪を主張って。

ひょっとしたら凄いツワモノなのかもしれません。

ロック様 全米映画興行収入ランキングに登場!

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 映画スタジオが30日発表した推定値によると、9月28─30日の全米映画興行収入ランキングは、元プロレスラーで知られるドゥエイン・ジョンソン主演のコメディー映画「The Game Plan(原題)」が約2270万ドル(約26億円)で初登場1位となった。

 ジョンソンは同作品で、存在を全く認知していなかった8歳の娘に突然会うアメリカンフットボール選手を演じている。

 2位には、ジェイミー・フォックスやジェニファー・ガーナー出演の「キングダム/見えざる敵」が1770万ドルでランクインした。

 同作品は、2000万ドル強の興行収入で首位に立つとみられていたが、業界の予想に反して伸び悩んだ。

 一方、前週1位の「バイオハザードIII」は3位に、同じく2位だったコメディー「Good Luck Chuck(原題)」は4位にそれぞれ順位を下げた。




ドゥエイン・ジョンソンなんて本名で書かれちゃうと「誰?」と思ってしまいますが、元記事に掲載されている写真でもお判りのとおり、あの”ロック様”であります。


あたくし、ハムナプトラの2作めで初めて映画俳優としてのロック様をお見かけしたのですが、あの時の配役は人間ではございませんでしたな。そのロック様がコメディでしかも全米一位になるとは予想もしておりませんでした。


Good Luck Chuckなんて原題で紹介されているところを見ると、日本にはこない恐れもあります。ちょっと残念かも。

ジョージ・クルーニー バイクで事故

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 米俳優ジョージ・クルーニーさん(46)が恋人と乗っていたバイクが車と衝突し、2人ともバイクから転落し、クルーニーさんは肋骨(ろっこつ)にひび、恋人の女性は足を骨折するけがを負った。クルーニーさんの広報担当者が明らかにした。

 それによると、クルーニーさんと恋人のサラ・ラーソンさんは病院で治療を受けたが、入院はしていない。

広報担当者はロイターに対し「彼(クルーニーさん)は、事故で肋骨にひびが入ったので治療した」とコメント。事故は相手が左折の合図をしたにもかかわらずに右折し、クルーニーさんのバイクと衝突して起きたと説明した。2人ともヘルメットは着用していたという。

 映画「シリアナ」でアカデミー賞助演男優賞を受賞したクルーニーさんは現在、ブラッド・ピットやジョン・マルコビッチらと共演のコーエン兄弟が手掛ける最新作「Burn After Reading(原題)」の撮影中だが、この日は休暇でラーソンさんと過ごしていた。

 ラーソンさんとクルーニーさんは最近、キスをしたり手をつないでいる写真が報じられていた。




骨折には変わりありませんが、肋骨は割と折れやすいと言われています。


治療だけで入院はしていないようですから、それほど重症ではなかったのかもしれませんな。新作も撮影中との事ですから、またスクリーンで元気な姿を見せて欲しいものであります。
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