AVP2 ジャパンプレミアは青木ヶ原樹海で

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 エイリアンとプレデターが死闘を繰り広げる映画『エイリアンVS.プレデター』の続編映画『AVP2 エイリアンズVS.プレデター』のジャパンプレミアが、何と富士山麓に広がる青木ヶ原樹海にて行われることが発表された。
 
 前作では舞台が“南極の氷の下600メートル”だったことから、日本一の深さである青函トンネルでプレミアを行った20世紀フォックスが、今度は、霊峰、富士山の麓に広がる樹海を映画『AVP2 エイリアンズVS.プレデター』のプレミアの場所に選んだ。
 
 富士の樹海と言えば、毎年自殺者が多く発見されることでも有名なスポット。そんな樹海で、なぜプレミアが行われることになったのか……。それは、本作でエイリアンとプレデターが激突するのが“山林の町”だからだ。“日本でもっともエイリアンとプレデターの激突がふさわしい場所として、樹海が選ばれたという。

 さらに今回のジャパンプレミアには、一般客を招待。今週19日から公式サイト上で、参加者の募集を開始している。当選すると、樹海探検をへて、公開前一度きりの試写となる映画『AVP2 エイリアンズVS.プレデター』を楽しむことができる。

 前作では、エイリアン、プレデターのファンから熱狂的な支持を得た本作。前代未聞の“富士の樹海”イベントは果たして成功するのだろうか!?

映画『AVP2 エイリアンズVS.プレデター』は、有楽座 ほかにて、12月28日より公開。



公開まで1週間を切ったエイリアンズVS.プレデター。
プレミアを霊峰富士の樹海でとは、かなり思いきったことを計画しましたな。


「青木ヶ原樹海は一歩入ると出られない」とか「方位が分からなくなる」なんていうのは実は俗説なのだそうで、そんなに恐がる必要はなさそうです。しかし・・・時折ぶら下がってるようなのできょろきょろしてないほうが良いかも。


エイリアンズVS.プレデターのプレミアでは、まったく違うことで驚かされちゃうかもしれませんね。

大人気シリーズ『ソウ4』の行方

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 全世界を戦慄の渦に巻き込んでいるソリッド・シチュエーション・スリラー『ソウ』。そのシリーズ最新作『ソウ4』が日本でも公開となった。ゲームの仕掛け手ジグソウが前作で死んでしまった今、次のゲームは誰が仕掛けるのか? 気になるゲームの行方をジグソウ役のトビン・ベルに話を聞いた。

 インタビューに答える、トビン・ベル

 彼は、今シリーズがヒットした理由を“コンビネーション”と語る。「繊細で知的な部分、そして首根っこを掴まれるようなスリルなど、様々な要素が少しずつ散りばめられているから、ヒットしているんじゃないかな」と。そんな『ソウ4』は、亡くなったジグソウの解剖シーンから始まる。自分の死体をスクリーン越しに観た感想については「生きているうちに自分の死体を見ることなんて、そうそうあることではないので、そのチャンスなので多いに楽しんでいます。こんなリアルでクレイジーなものを作ってくれたスタッフの才能には脱帽です」と作品のクオリティーの高さを評価した。

 ジグソウとトビン氏の共通点は、“いろいろな物事を脳で考えるところ”という。ジグソウの人間の本質への興味や人類の進化に対する興味、ディテールに拘る部分なども共感できるという。また、ジグソウのことを“マジシャン”と表現し、『ソウ2』で、貨物用のエレベーターをキッチン作り変えたトリックを絶賛。「人を錯覚に陥れる楽しさ、そういうものを作り上げる想像力は、すごくいい感覚を持っていると思います」と語り、「ただただ悪意に満ちたキャラクターではないんですよ」と表現した。

 気になる『ソウ』の続編については、「噂は、いろいろありますけど、ハリウッドでは、ちゃんと銀行に小切手が届いて現金化されるまでは何も信じてはいけないですからね(笑)」と冗談を交え「『ソウ』を手がけているクリエイターたちはとても賢くて、ファンの反応を確認するまで待つんです。いま公開している作品の反応を観てからじゃないと、それ以上話が進まないんですよ」とのこと。続編は、『ソウ4』の結果次第となりそうだ。




SAWは1作目で張りめぐらされた伏線の多さに驚き、2作目はラストシーンで登場する”あの部屋”が印象的でした。・・・3作目はちょっとグロくてどうなるかと思ってましたが登場した"SAW4"。


ファンの反応で次作を作る体制というのもなかなかおつであります。


実はまだSAW4は観てないんですが、続きモノのホラーとしてはかなり楽しみな存在。しかしジグソウ役のトビン・ベル、SAWから離れるとこんなにいい表情で笑うんですな。ギャップが大きすぎます。
タグ:SAW

プレデリアン 〜衝撃の姿がついに公開!

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“エイリアン”という言葉を社会現象にまでしたSF映画『エイリアン』と、高い知能と驚異的な身体能力で映画のクリチャー史を塗り替えた『プレデター』のキャラクターが対決することで話題になった『エイリアンVS.プレデター』。2004年の公開から時をへて、続編『AVP2 エイリアンズVS.プレデター』が公開されることになった。

 今作で一番の注目は、エイリアンがプレデターに寄生し誕生した新種“プレデリアン”。その衝撃の姿が公開された。

 エイリアンの外観、酸性の血液、サソリのような尾、攻撃力のある口などを持ちつつ、プレデターから特徴のある下あごとドレッドヘアを受け継いでいる。本作の監督であるコリン・ストラウス、グレッグ・ストラウスによると、“プレデリアン”の80%はエイリアン、20%がプレデターで生成されており、体長はエイリアンとほぼ同じ213センチだそうだ。

 前作の衝撃のラストシーンから後に誕生したこの“新種”は、プレデターの内部に生みつけられたタマゴの中で育ち、その宿主の特徴のいくつかを受け継いだエイリアンであるという。
 
 『AVP2 エイリアンズVS.プレデター』は、前作『エイリアンVS.プレデター』に続く物語で、最初の舞台はプレデターの宇宙船の中。その中でふ化した“プレデリアン”は、プレデターを次々と殺りくする。コントロール不能となった宇宙船はコロラドの森に墜落し、“プレデリアン”をはじめ、宇宙船に潜んでいた無数のエイリアンたちが獲物を求め森へ飛び出していく。一方、宇宙船の異変に気づいた、エイリアンを駆逐することを生業とするニュー・プレデター、ザ・クリーナーが地球へと乗り込み、エイリアンとプレデター、そして人類が地球の存続を賭けた壮絶な戦いを繰り広げる。




エイリアンとプレデター、また舞台は地球なのね。
よく考えればわかりそうな展開なのに、漠然と考えてしまいました。

ネタ元のあらすじにはプレデリアンに加えて新種のプレデターも登場するなんてことが書かれていたりして、たいへんワクワクしております。まぁ、この手の作品につきましては、実際に観るのはDVDになってから。あたくしにとって、楽しみはまだまだ先の話だったりします。

今週の全米映画興行収入ランキング

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 映画スタジオが4日発表した推定値によると、11月2─4日の全米映画興行収入ランキングで、デンゼル・ワシントンとラッセル・クロウが出演する実話を基にした犯罪映画「American Gangster(原題)」が4630万ドル(約53億円)で初登場1位となった。 

 また、ジェリー・サインフェルドが制作や声優などで参加したドリームワークス・アニメーションSKG(DWA.N: 株価, 企業情報, レポート)のアニメ映画「Bee Movie(同)」が3910万ドルで初登場2位。上位2作品の興行収入はそれぞれ配給会社の予測を上回った。

 3位は1100万ドルで先週1位のホラー「Saw IV(同)」。新たに公開された作品ではジョン・キューザックが出演する「Martian Child(同)」が3700万ドルで7位に入った。






デンゼル・ワシントンとラッセル・クロウ競演・実話を基にした犯罪映画なんて書かれちゃうと、かなり気になってしまいますな。でも同様に「(原題)」なんてあると、日本上陸はないのかも・・・。


デンゼル・ワシントンいい役者です。
どうやって褒め称えればいいのかボキャブラリーが少なくて歯がゆいです。”wiki・・・”あたりにステキな賛辞の表現が載ってますので、気になる方はどうぞ。

ブリトニー・スピアーズ関連商品?オークションで落札

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 ブリトニー・スピアーズが運転する車のタイヤがパパラッチの足の上を走ってしまった事件があったが、その時のタイヤ痕がついた靴下がオークションにかけられた。

それだけでもあきれてしまうのだが、なんと585ドルで落札されたのである。足を引かれたTMZのカメラマンにケガはなく、585ドルはチャリティ団体に全額寄付されるとのこと。





よく考えると・・・ぃぇ、よく考えなくてもブリちゃんの靴下ってわけでもないのに高値で落札されましたな。

オークションには魔物が棲んでいるのでしょうか。

SAW4 "献血"キャンペーンを展開

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 人気ホラーシリーズの新作『ソウ4』が封切られたアメリカで、血みどろの映画にちなんで献血を呼びかけるプロモーションが行なわれている。

『ソウ』の映画が封切られるたびに行なわれている同運動に、今回は米ヤフーとアメリカ赤十字が協力。映画のファン層である17歳以上のティーンエイジャーや20代前半の若者に献血の意識を高める狙いがあるという。

過去3回の映画プロモーションで集まった血液は約18000リットル。今となっては映画公開のための儀式のように受け止められているようだ。




『ソウ』シリーズは1〜2作は個人的に非常に盛り上がったのですが、3作めのグロさにやられた経験があります。このあたりは興行収入にも顕著に表れていたようですが『ソウ4』ではまた盛りかえしているようですな。

アメリカでは献血キャンペーンなんてしていたんですね。
恥ずかしながらまったく知りませんでした。

ちなみにSAW.ZEROなんてまがいモノもあるようなので、DVDレンタル店では御注意を。
タグ:saw4 ホラー

AKIRA 実写版に向けて監督決定?

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 インターネットサイトBloody-Disgusting.comによると、大友克洋の人気アニメ「AKIRA」の実写映画版の監督がライリー・ロビンソンに決まったそうだ。

ロビンソンは、『フィフティ・パーセント・グレイ』(原題)でアカデミー賞短編アニメ部門にノミネートされたアイルランド人監督で、同企画には以前『ブレイド』のスティーブン・ノリントンが監督候補に挙がっていた。

「AKIRA」は、近未来の荒廃した世界を舞台に、反政府ゲリラとアーミーの激しい戦いに巻き込まれていく少年たちを描いたSFで、アメリカでもカルト的人気を誇っている。



"AKIRA"がついに実写版で登場。
なんでもアリのアニメ、しかも名作を実写化したりするとコケちゃったりすると元となった名作にまでその波紋が広がっちゃったりします。ここはひとつ、製作については慎重に行ってほしいですな。


Youtubeにアップされていた動画です。結構カッコよかったり。



“最もセクシーではない”女性にサラ・ジェシカ・パーカー

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 雑誌マキシムが、“最もセクシーではない”女性を発表し、映画『セックス・アンド・ザ・シティ』を撮影中のサラ・ジェシカ・パーカーがトップに輝いてしまった。マキシム誌は、不名誉な一位の理由としてパーカーの馬っぽい顔などをあげている。2位はネズミの巣のような髪とコウモリを縫い付けたようなまつげを理由にエイミー・ワインハウス、3位はサンドラ・オー、4位はマドンナで、5位はブリトニー・スピアーズだった。





ブロードウェイのスターに向かって、馬っぽい顔(^^) よく言ったものでありますな。


彼女のファンの方はイメージ検索でググれば、かわいらしい写真をたくさん見ることができますので、うっぷんばらしをしてくださいな。

ジャッキー・チェンがブログでアドバイス

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 ジャッキー・チェンが、自身のブログの中でカンフー・スターを目指す若者たちに重要なアドバイスをした。チェンは、新しいカンフー・スターを発掘するオーディション番組を北京のテレビ局と共同制作しているが、オーディション映像を観ている際、参加者たちが「ある動き」をしていることに気づいたそう。

それは、映画の中でよく見られる、弟子が師匠に挨拶をするときの動きで、拳を作った手をもう片方の掌で包みお辞儀をする、というもの。チェンはこれについて「これは昔のカンフーの方式。現代の俳優は現代のやり方を取り入れるべきだ。

古典映画では古典の言葉を使い、現代映画では現代の話し方をするのと同じこと。時代錯誤になってはいけない。時代をきちんと把握できる俳優は役の幅も広いんだ」と語っている。チェンはこの番組について、次のスターを発掘するというより、真の芸術的アクションが出来る人物を探す目的、と考えているそう。




なるほど!でも息子はアクションやらない宣言しちゃってるんですよね。

カンフーの土壌があるから、きっと若手の中から次の一時代を築くカンフースターが出てくるんでしょうな。期待して待ちましょう!

ナオミ・ワッツ 鳥のリメイクに主演

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 ナオミ・ワッツが、1963年のアルフレッド・ヒッチコック監督の映画『鳥』のリメイク作品で主演を務めることが決まった。ヴァラエティ紙が伝えたところによると、ユニヴァーサル・ピクチャーズによって製作される『鳥』のリメイク作品の主演としてワッツが決まったそうで、監督には『007/カジノ・ロワイヤル』のマーティン・キャンベルが交渉中だそうだ。リメイク版はダフネ・デュ・モーリアの短編を「リ・イマジネーション(再想像)」する形で製作される予定で、マイケル・ベイが主宰する映画製作会社プラチナム・デューンとマンダレイ・ピクチャーズがプロデュースする。



「鳥」といえば初めて観たのが幼少の頃だったせいか、はたまた当時実写でヒトを鳥に襲わせたりしたリアルな映像のせいかはじめて目にしたパニック映画として記憶に残っています。

リングシリーズやダウンなどあたくしが観たナオミ・ワッツ主演作と「鳥」が作品の分類としては近いせいか、あまり違和感はありません。


ヒッチコックの監督作品では、実際の鳥に襲わせしかも女優が逃げられないよう床に縛られていたそうで、全身が傷だらけでしかも左眼付近には深い傷をつけられ、半狂乱になったとか。


さて、マーティン・キャンベル監督とナオミ・ワッツは、ヒッチコックを越えられるでしょうか。
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