ジェイソン!懲りずに復活

スポンサードリンク
 TVシリーズ「スター・トレック/ディープ・スペース・ナイン」の副司令官キラ・ネリス役で知られるナナ・ヴィジターが、ホラー映画『13日の金曜日』シリーズ11作目で殺人鬼ジェイソンの母親役を演じることが明らかになった。デンバーで行われた「スター・トレック」ファンの集まり starfestのインタビューで彼女が答えたところによると、シリーズ11作目ではかなり早い段階でジェイソンの母親ことパメラ・ボーヒーズは殺され、ジェイソンは母親の生首を抱えるそうだ。生首を制作するために自身の頭の型を取られたヴィジターは「大変だったわ」と語っている。

 ジェイソンの母親ことパメラは、『13日の金曜日』の記念すべきシリーズ第1作目に登場する役柄でベッツィ・パルマーが演じた。『13日の金曜日』といえば、全てジェイソンが殺人を行っているように思われがちだが、1作目は息子ジェイソンを失ったことで精神に異常をきたした母親の犯行が描かれている。本編上でのヴィジターの登場シーンは少なそうだが、オリジナルのパルマーとよく似た外見を持つヴィジターのジェイソンの母親役が楽しみだ。

 映画『13日の金曜日』シリーズ11作目は、マイケル・ベイが主宰する制作会社プラチナム・デューンが製作し、全く新しい殺人鬼ジェイソン・ボーヒーズの伝説を作り上げる作品となる。監督は『テキサス・チェーンソー』のマーカス・ニスペルがあたり、ダニエル・パナベイカー、ジャレッド・パダレッキ、アーロン・ヨーらが出演する。


http://cinematoday.jp/page/N0013622

日本発のホラーがもてはやされているようですが、個人的に異見を述べさせてもらえれば、「ホラーは洋モノ!しかもスプラッタ」だと考えとります。


いまさらジェイソンもないんじゃ?という気もしますが、”フレディ”なんかとは違って、ジェイソンは素顔らしい素顔を明かしてませんから、考えようによってはいくらでもいつまででも創り続けることができそうです。


そんなこと考えてたら11作めがちょっとだけ楽しみになって参りました。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。