ギレルモ監督 ハリポタ最終章の監督として名乗り

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 『パンズ・ラビリンス』のギレルモ・デル・トロ監督が、ワーナー・ブラザースに送った声明文によると、ハリー・ポッター・シリーズの最終章である映画『ハリー・ポッターと死の秘宝』(仮題)の監督としてメガホンを取らせてほしいと要求したらしい。

 彼が最近、MTVのインタビューで語った内容によると「確かに、最終章を監督することに興味を持っていたし、現在、作品のトーンがだんだん暗くなってきている。子どもたちが持つ暗めの存在感と、物語が進むにつれ、さらけ出されてきた世界との間に見えるコントラストが興味深い。作品が本当に良い世界観に進展してきている」と述べ、自分の得意分野である暗めのトーンに興味を示しているうえ、彼が最終章を読んだ感想については「エンディングがディケンズの小説に似ている」というコメントを残している。

ちなみに、彼は、3作目『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』で監督を務める予定だったが降板し、アルフォンソ・キュアロンが監督していた。




最終章の前にあるハリー・ポッターと謎のプリンスの公開予定は今年12月なのだそうです。


ハリポタの映画撮影期間は1年半かかるという話を聞いたことがありますんで、「ハリー・ポッターと謎の・・・」については、すでにクランクインしているんですな。


ギレルモ監督、直訴するには今しかないと思ったのでしょうか?
ハリポタについては作品ばかりがひとり歩きして、誰が何作目の監督をしたなんて部分は無頓着でした。残りも少ないことですし、もうちょっとチェックしながら観賞するようにします。

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