Dynamiteに思うこと

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 07年大みそかのK−1「Dynamite」(TBS系)第2部の視聴率が2日、14.7%と発表された(関東地区、ビデオリサーチ社調べ)。民放最高だが、06年の19.9%を下回り、谷川FEG社長は「他局のバラエティー番組に押されたのが反省点。ただ、格闘技大連立の熱は伝わったと思う」。また、谷川社長は、大みそかに次ぐ旧PRIDEスタッフと、K−1、HERO’Sの連立を3月のさいたま大会で行うことを明言した。




格闘技好きといいつつ、「エンタメ・・・」という名のブログでこの記事を扱っていいものかちょっぴり迷いつつもお送りしてしまうことにします。


昨年末、あたくしはハッスルその他をライブで観て、Dynamiteはとりあえず録画して観ることに。それぞれの対戦カードの選手のディテール紹介が、うんざりするほど長いことに毎度辟易させられているのが主な理由ですが、今年もやけに長かったですな。


過去の試合やらなにやらを繰り返し見せられるのにこの高視聴率はある意味脅威であります。録画したのでタイムカウンターをチェックしながらみてみたら、最初の試合(なんとか甲子園という・・・)が始まったのは放送開始1時間17分後でありました。


これだけ時間が”浪費”させられるのが最初からわかっているんなら、他にいろんなことできるのになとかなり憤慨。その後の放映部分は余分なディテール部分を早送りしながら観戦すると、あっけないほど短くて、どんだけ膨らましているのかがありありと伝わってきました。


テレビの前でじっと観戦するのがバカらしくなりますな。なんて名称で放映しようが、あたくし次回も録画して観ることにします。
タグ:格闘技

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