ハリー・ポッターと賢者の石 高額で落札

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 英作家J・K・ローリング原作の人気小説「ハリー・ポッター」シリーズの第1作「ハリー・ポッターと賢者の石」の初版(普及版)が25日、競売で1万9700ポンド(約460万円)で落札された。競売大手のクリスティーズが発表した。

 この普及版の第1版の発行数は500部。そのうちの多くは図書館が購入しており、実物の入手は困難で非常に人気が高くなっている。

 クリスティーズで書籍部門を統括するクリスピン・ジャクソン氏は、今回落札された品はこれまで見た中で最も状態が良いとコメント。1997年に出版されたこの初版の落札価格は、最大1万2000ポンド(約280万円)と見込まれていた。




絶版のプレミア本になると、元々の定価の数倍から数十倍はざらなんて言いますが、出版自体97年で「ついこの間」の話。


それでもこんな高値がつくくらいなのですから、よほど入手困難なのでしょうね。


調べてみるとあたくしの家にある”賢者の石”は第3版でございました。やっぱ古書店で買っただけのことはあります。ちなみに前作”謎のプリンス”は予約して購入したから初版本なんですけどねぇ。
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