「ハリー・ポッター」シリーズの英国人作者、J・K・ローリングさん(42)が25日、7年ぶりとなる米国でのキャンペーンを当地で行い、集まったこどもたちのために1600冊の著書にサインをした。
会場のコダック・シアターでは、同シリーズのファンのこどもたちが、ローリングさんをポップスター並みの歓迎ぶりで迎えた。ローリングさんはまた、集まった1600人のファンを前に著書の1章を朗読した。
集まった記者団に、ローリングさんは「読者と直接触れ合う機会を待ち望んでいた。(集まった人は)皆、手が痛くないか聞いてくれるが、正直言ってとても楽しい」と語った。
ローリングさんは、同様の朗読会兼サイン会を今月、ニューオーリンズとニューヨークでも行う予定。
7年ぶりなんですね。イギリスもアメリカも英語圏だから今頃サイン会ってちょっと遅いんじゃ?なんて気もしますが、実際にはハリポタも”アメリカ風”表現に書き直されているんだとか。
ちょっと前の話題ではありますが、「ハリポタ」原作者による“公式ガイドブック”執筆なんて構想もあるらしいので、きっと日本には来ないのでしょうね。